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熱闘甲子園!野球をやっていた時の熱が再び舞い戻る

熱闘甲子園は、ちらほら休み時間にテレビでやってるのを見るが、つい球児の熱いプレイに本気で見てしまう。
私は元々野球観戦が好きだ。
昔からよく、甲子園ではないけど、地元のプロ野球の球場に足を運んでいたし、父親も社会人野球やってて、うまかった。

よく、テレビでプロ野球の中継も一緒に見たが、球場にも、時々一緒に行った。
今は親も年を取って、全然野球はやらなくなったけど、ゴルフに変わり、次いで腰を痛めてしまったせいで、もう、今はおとなしい。
腰とか首の骨をつったりして矯正する所に少しずつ通っている。
痛み止めの薬まで飲んでいる。

あんなに元気だったし、野球もあんなに上手だったのに、年には勝てない。
寂しいものだ。
今では料理にハマっているらしい。
前よりずっとレパートリーが増えた。

男の人たちは釣りもするので、魚料理が好きな人が多い。
私も父親がよく休日のたびに島まで泊まりがけで魚釣りに行って、クーラーボックスにたくさん魚を釣って帰ってたときにはよく食べた。
もう、それも最近は行かなくなった。

野球から離れ気味なのに、甲子園をやっているとやはりあの時の熱が再び舞い戻る。
そういうちょっとの事がうれしい。
だから、時間が許せばこれからも毎年見るだろう。
みんなで熱く応援したいものだ。
球児よ、元気をくれてありがとう。

ジャイアンツの投手陣は大丈夫か?

防御率が0点台の菅野以外、これと言って信頼できる投手がいない今のジャイアンツ。
今村、高木、田口といった期待され、ローテーションをまかされていた若手は軒並み黒星先行で、内海、大竹らのベテランもようやく1軍に上がってきたもののピリッとせず、おまけに近年の頼みの綱であった山口の調子が上がらずということで、まさに危機的状況です。

思い起こせば、江川・西本・定岡、斉藤・桑田・槙原と各年代において3本柱と呼ばれるような、かなり強力なローテーション陣がいつも中核を担っていたジャイアンツ投手陣ですが、今年は近年になく粒が小さくなっています。
内海らこれまでそれなりに中心選手として頑張ってきた選手たちの力の衰えが目立ち始め、かといって若手が伸びてきているかといえばそうではない状態で、まさに「過渡期」にふさわしいような危機的状況になっています。

近年ジャイアンツの投手陣は後ろにマシソン・山口という強力なセットアッパーがいたために先発が多少早く崩れてもそれなりに試合を作ってこれましたが、さすがの今シーズンはその二人の神通力も通じなくなってきたようです。

ジャイアンツファンとしてはさびしい限りですが、今登板している若手が今後大成していくような気配をあまり感じないところに、今シーズン限りでこの危機的状況が脱出できないのではという危機感を感じずにはいられません。
はやくも気持ちがシーズン後のドラフトに向かいつつあります。
活きのいい新人がとれますように。

熊原健人投手は大ブレークできるのか?!

3月8日、横浜DeNAベイスターズは、オリックスに6-1のスコアで敗れましたが、2番手で登板した2年目の熊原健人投手は4回を2安打、3奪三振、2四死球と好投を見せました。
熊原健人投手は2015年ドラフト2位で仙台大学から入団しました。
178㎝とそれ程大柄ではないですが、150㎞を超える速球が武器の本格派右腕です。

熊原健人投手は昨シーズンもドラフト1位の今永投手とともに即戦力と期待されていたものの、結局18試合の登板で1勝1敗という成績で終わりました。
自主トレーニングでは、三浦大輔投手から、課題だったコントロールについての助言を受け、制球力が増したとのことです。

今シーズン開幕まであと少しです。
今年のベイスターズの先発ローテーション候補としては、石田、今永の両左腕、右の井納の3本柱の他、新外国人のクライン、ウィーランドなどが挙げられていますが、もう1枚、2枚先発候補が必要です。

特にベイスターズは、山口俊投手が巨人にFA移籍して、右の本格派があまりいない状況にあります。

救援陣はリリーフエースの山崎投手をはじめ、三上、須田、田中投手と強力な布陣ですので、熊原健人投手が台頭し、先発ローテーションを、シーズンを通じて守ってくれるようになれば、ベイスターズの投手陣は盤石の体制になります。
熊原健人投手には、今年こそ大ブレークを果たして欲しいです。

大田泰示選手は覚醒するのか?

2008年ドラフト、読売ジャイアンツ1位指名選手が大田泰示選手です。
背番号は55番。
松井選手の背番号を引き継ぎ、期待が大きかったことがわかります。

しかし、1軍に定着することなく、2016年も終わろうとしている頃に日本ハムファイターズに移籍となりました。
大田泰示選手にとっては大事な移籍1年目です。

彼は活躍することはできるのでしょうか。
これまでを振り返りながら考察してみます。

大田泰示選手の魅力はその長打力です。
2016年の日本ハム大谷投手から放った特大のホームランを覚えている人も多いのではないでしょうか。

長打力は持って生まれた才能です。
球団やファンもホームランを量産することを期待していました。

しかし、2016年の成績は114打数23安打で打率.202。ホームランはわずかに4本です。
そして、三振が45と目立って多くなっています。

つまり、バットに当たれば長打力が発揮できるのに、バットに当たらない結果だといえます。
この三振の多さを本人も修正しようとしたようで、シーズン中にもかかわらずにバッティングホームを変えました。
そのフォームは小さくかがみこみ、最後までボールを見極めようとする、長距離バッターには似合わないフォームになっていました。

そんな大田泰示選手を見て確信しました。
期待されながら8年間、結果が出せなかったのは、技術的なモノよりも精神的なモノが大きいのではないかと。
なぜなら、三振を恐れてシーズン中にフォームを修正するなど、周りの声や成績から心が揺れ動き迷走しているからです。

大田泰示選手が覚醒するには精神的な強さが必要です。
プレッシャーの多い読売ジャイアンツから移籍し、気分も一新されるでしょう。

そして、なによりも日本ハムはダルビッシュ投手、中田野手を育てたように、選手の育成には定評ある球団です。
大田泰示選手の特徴を活かして、ノビノビとプレーさせてくれることと思います。
これらのことから、移籍1年目、この1年で大田泰示選手の覚醒が見られる可能性は非常に高いと言えます。

糸井嘉男選手の今シーズン

私は今シーズンから始めてセリーグでプレーする阪神の糸井嘉男選手に注目しています。

糸井嘉男選手は、日本ハム時代はあの愉快なキャラクター森本「ひちょり」選手からレギュラーの座を奪い取り、オリックスに移籍後も1番、3番、4番と大事なレギュラーとして活躍しています。
2016年シーズンには、35歳にして53盗塁を記録して盗塁王の初タイトルを獲得しています。

2017年シーズンでは主に阪神タイガースの3番センターを務めることが確実と思われます。
パリーグには日本ハムの大谷投手、楽天の則本投手、西武の岸投手、ソフトバンクの武田投手、ロッテの涌井投手、石川投手と右投げのエース級との対戦が多くありました。

パリーグでは西武の菊池雄星選手のみが左の先発で活躍しただけではないでしょうか。
左打ちの糸井嘉男選手にとっては、右投げ投手との対戦は有利だっただけに2016年シーズンの好結果につながったと思います。

セリーグの左投げ投手に注目すると、広島のジョンソン投手、ヤクルトの石川雅規投手、
DeNAの今永昇太投手、石田健大投手、巨人の田口麗斗投手、中日の大野投手とかなりの粒ぞろいです。

鳴り物入りで阪神に入団する糸井嘉男選手の2017年シーズンはこの左投手との対戦に注目していきたいと思います。
そしてこの選手は毎年スロースターターなので、シーズン当初は厳しい阪神ファンからやじが飛ぶだろうと思います。

しかしシーズンを通してはこの左投手を攻略することができれば、糸井嘉男選手は安定した成績を残してくれると思います。

西川遥輝選手は俊足1番打者

日本ハムファイターズの選手と言うと、パッと思いつくのはやはり二刀流の大谷翔平選手でしょうか。
WBCの日本代表として活躍した中田翔選手も挙がるかもしれません。

ですが、その影で大活躍している選手が1番打者で出場することが多い西川遥輝選手です。
ご存知でしょうか?
今年25歳となり、更に活躍が期待されます。

昨年、広島カープとの日本シリーズでは実は満塁ホームランを放っています。
大谷翔平選手が劇的なサヨナラヒットを放ったときにホームベースを踏んだのは西川遥輝選手です。
大谷選手や中田選手などの有名選手が活躍する裏で、実は大活躍をしている選手なのです。

西川遥輝選手は智弁和歌山高校の出身で、1年生の春からスタメンとして活躍していました。
内野手として活躍していましたが、プロに入ってからは外野を守ることが多くなっています。

西川遥輝選手は非常に足が速く、一塁ベースまでの距離をおよそ4秒で駆け抜けます。
この俊足のため昨年2016年シーズンは併殺打が1つもありませんでした。
2014年には盗塁王にもなっており、西川遥輝選手の特徴ともなっています。

また、プレーだけではなく外見でも人気があります。
特に女子高生から人気が高く、西川遥輝選手のユニフォームを着た若い女の子が札幌ドームでは多く見られます。

まだまだ若い選手ですのでこれからどんどん活躍してくれることと思います。
有名選手の影に隠れた西川遥輝選手にぜひ注目してみてくださいね。

荒木雅博選手、守備のベテラン!

かつ野球界で一世を風靡したアライバコンビを覚えているでしょうか。
中日ドラゴンズのニ遊間コンビ、荒木雅博選手と井端選手です。
このコンビは、守備でお金が取れる名手として活躍しました。

井端選手が引退しましたが、荒木雅博選手は現役です。
そしてもうすぐ2000本安打達成が間近です。
この数字は、守備だけでなく打撃の方でも、活躍をしてきた証です。

最近のドラゴンズは、下位に低迷していますがベテラン荒木雅博選手はチームを鼓舞すべく戦っています。
5月18日の試合では、若い選手には負けじと、執念のヘッドスライディングを見せました。
監督に「荒木で勝った試合」とまで言わしめました。

ベテランが活躍するとチームが盛り上がります。
ましてや偉大な記録である2000本安打達成が近い選手ならなおさらです。
こんなプレイを見せることで何とかチームに勢いをもたらしたいと必死です。

最近では荒木雅博選手が「勝ちたいよ…」とつぶやくほど、勝ちに飢えているのです。
こういったプレイをまだまだ見せて欲しいものです。

もちろん、得意の守備での活躍も期待しています。
良いムードで荒木雅博の2000本安打達成のときを迎えて欲しいと願うばかりです。
がんばれドラゴンズ!そしてがんばれ荒木雅博選手!