「野球」カテゴリーアーカイブ

鳥谷敬選手はクールな内野手!

鳥谷敬選手は、阪神タイガース生え抜きの背番号「1」
2010年と2011年には選手会長、2012年と2016年には野手キャプテン。
2013年から2016年まではチームキャプテンも務めました。

昨年はスランプからか、成績がふるわず記録を更新していた「連続フルイニング出場」は667戦で途切れてしまいましたが、「連続試合出場」は継続しており今も記録は更新中です。
既にベテランの位置にいるのに、他のどの選手よりも早く球場に現れ誰よりも熱心に筋トレやストレッチをこなしプレイボールに備えているそうです。
その異常なまでのストイックさが現在の鳥谷敬選手のプレイを支えているのだと思います。

鳥谷敬選手と言えば、華麗な守備でベストナインに6回選出。
ゴールデングラブ賞は4回受賞しています。
涼しげな顔で難しいボールをさばき、遊撃手時の6-4-3のゲッツーは何度見ても鮮やかでした。

また守備だけではなく、スマートなバッティングに魅了される野球ファンも後を絶ちません。
ホームランバッターではないですが、適宜に放つ一本には思わず声が上がります。
昨年と比べ今年は好調スタートの鳥谷敬選手。
シーズンは始まったばかりですが楽しみです。

また、鳥谷敬選手はその甘いマスクで女性ファンが多い事でも有名です。
大沢たかお似との噂も…。
クールな鳥谷敬選手なのであまり笑顔は見れませんが、時折 見せる爽やかな笑顔に魅了されている女性ファンが多いのではないでしょうか。

鳥谷敬選手は、後輩の面倒見が良い事でも有名です。
キャンプや試合前など、新人選手には率先して話しかけ緊張をほぐしてあげているそうです。
リーダーシップも兼ね備えているとなると…
どこかに彼に対する勝ち目がないかと探してみましたが、1ミリも見当たりませんでした(笑)

選手としても人間としても人気のある鳥谷敬選手のこれからに期待です。

ホークスの一本足打者はホームランバッター

柳田選手と言えば、一本足打法を売りにした豪快な打撃、その上俊足強肩でトリプルスリーを達成したことで有名です。
今後の活躍にも十分期待できそうです。

なぜかというと、当然、柳田選手の才能と実力もそうですが、ホークスにはあまり話題にならない隠されたジンクスがあるからです。

それは「ホークスの一本足打者はホームランバッター」というものです。
その元祖と言われる人は、ミスターホークスこと門田博光選手です。

彼は高校卒業後クラレ岡山を経てホークスに入団し、一本足打法を駆使した豪快な打撃で通算本塁打567という凄まじい成績を残し、古き良きパリーグを盛り上げました。

2人目は元福岡ダイエーホークス監督、田淵幸一さんです。
右の一本足打法こと「うねり打法」で通算474本塁打をマークしました。

本塁打王を獲得したのは1度ですが、王貞治さんの連続本塁打王記録を14で阻止したことでも有名です。

そして、3人目は前述にも記した世界の王こと王貞治さんです。
自らが編み出した「一本足打法」で通算868本塁打と目を疑うような、凄まじい記録を打ち立てています。

王さんと田淵さんは、監督としてホークスに在籍していた訳ですが、ホークスOBであることには変わりありません。
こういうジンクスを考えると柳田選手も、歴代ホームランランキングに名を連ねるのではないかと思います。

太田泰示選手の覚醒

昨シーズンオフ読売ジャイアンツから北海道日本ハムファイターズへ移籍し、開幕こそ怪我で出遅れたものの、復帰して以降はレギュラーとしてジャイアンツ時代しはなかった強打を武器に活躍している太田泰示選手。
太田泰示選手は、読売ジャイアンツが優勝した2008年オフのドラフト会議にて1位指名され、読売ジャイアンツに入団。

大柄な体格と高校時代4番を打っていて長打力を期待された大型高校生選手として、かつてジャイアンツでプレーした松井秀喜選手の次を担う選手と言う意味をこめて与えられた背番号は、かつて松井秀喜さんが背負っていた55。
太田泰示選手は、とても注目されていた選手でした。

しかし読売ジャイアンツといえば伝統のある球団、太田泰示選手は毎年の様に期待されていたものの一軍では毎年結果を残せず、悶々とした日々を過ごすようになります。
入団6年目の2014年頃から徐々に出場機会も増え、4番も任せる試合もありましたがやはり期待に応えたとは言いがたい成績に終始しました。

太田泰示選手の特徴と言えば大きな体格を生かしたパワフルなバッティングですが、実は俊足と強肩である事も知られており、非常に才能のある選手であると言えます。
新天地となった北海道の地で、ジャイアンツ時代には中々見せられなかったパワフルなプレーを見せて、ファンの心を鷲掴みにしてほしいものと思います。

ソフトバンクホークスのスタメンメンバー

2016年シーズン143試合で83勝、貯金29と優勝してもおかしくない成績をあげた福岡ソフトバンクホークスの今年2017年のスタメンメンバーを予想してみます。

まず1番、足が速く打率が良い選手をあげると、5年目のシーズンを迎える「ミギータ」真砂勇介選手があげられます。
50メートル走6秒1という俊足を持ち、バッティングも上昇中で、本多雄一選手、福田秀平選手との競争に勝ってスタメンを勝ち取るのではないでしょうか。

2番、間違いなく今宮健太選手選手でしょう。
2016年シーズンは犠打を42回試みて38回成功させています。

3番は柳田悠岐選手です。
トリプルスリーを達成した翌年の2016年シーズン開幕当初から厳しい内角攻めに苦しみましたが、出塁率は驚異の.446でした。
得点も85得点とチームの勝利に貢献していることから、3番は外せない所です。

4番は内川聖一選手です。
ロッテから移籍のデスパイネも候補にあげられますが、外角は右に流し打ち、内閣は引っ張りと自在にバットを操る技術は天下一品です。
チームの精神的核としての役割に徹するでしょう。

5番はデスパイネです。
チームの三振数増に間違いなく貢献することになりますが、相手ピッチャーに与える威圧感は抜群です。

6番は松田宣浩選手です。
持ち前の明るいキャラクターとガッツあふれるプレーでチームを引っ張り、ホームランも売ってくれるでしょう。

7番は中村晃選手。
目立ちませんが、あの日本ハムファイターズの中島卓也と並ぶほどのファール打ちの名人です。

8番は牧原大成です。
ショート以外の内野のポジションと外野を守れてなおかつ俊足の選手です。

9番は3人ほどのキャッチャーを使っていく方針となりそうです。
細川亨選手が抜けた後の大事なスタメンはベテランの高谷裕亮選手です。

今年はロッテからデスパイネ選手が移籍してスタメン争いは激化していきます。
実績のある長谷川勇也選手、売り出し中の上林誠知選手、ベテランの吉村裕基選手、川島慶三選手らが虎視眈々とレギュラーを狙ってきます。

今年の福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグで優勝争いを繰り広げるのは間違いなさそうです。

千葉ロッテ、今シーズンの先発投手

プロ野球、千葉ロッテマリーンズは、今シーズンは、昨シーズンの先発投手要員として、活躍した、石川、涌井、唐川に続く、4番手の先発投手の活躍が、チーム力のアップの要因になるような気がします。

そのチーム中で、注目している投手が、台湾出身のチェン・グァンユウ投手です。
チームの戦力として、少ない左投手で、昨シーズンは、1勝のみでシーズンを終えただけに、今シーズンにかける思いも強いはずで、先発投手として、活躍できる実力もあると思います。
大きく曲がるスライダーは、魅力的です。

チェンが、石川、涌井、唐川に続いて、先発投手として、2桁勝利を挙げる事ができれば、パリーグ制覇も現実味が出てくると思います。
その他、関谷亮太は、実績面では、これからの選手ですが、若手の期待できる投手だけに、先発投手として活躍してもらいたい投手です。
落差が大きな、チェンジアップは、魅力があり、安定感が出てくれば、4番手の先発投手として、活躍できると思います。

あと、バッターでは、ハイアベレージが期待できる、角中が中心選手となりそうですが、長打が打てる選手が少ないだけに、ダフィー、パラデスといった、大型の外国人選手に期待したいと思います。
投打がかみ合えば、今シーズンの千葉ロッテは、、楽しみなシーズンが期待できそうです。

松坂大輔の復活

松坂大輔は、高校生でありながら150キロのストレートとプロ顔負けの変化球と勝負根性で横浜高校を春夏連覇に導いたのが1998年のこと。
その後プロ野球に入ってからも活躍は勿論のこと、日本のエースとしてオリンピックやWBCの世界大会でチームを引っ張ってきた松坂大輔。

満を持してメジャーリーグへ渡った当初は活躍したものの、故障が多くなり打ち込まれるシーンが目立ちました。
メジャー後年は故障との戦いでしたが、福岡ソフトバンクホークスからこれまでの実績を買われて、三年契約12億円という破格の待遇で日本に逆上陸したのが2015年のシーズンからです。

しかし日本へ戻ってきて二シーズンは勝ち星がなし、二軍相手でも打ち込まれるシーンが目立ち制球も定まらず、かつての剛速球や変化球のキレも鳴りを潜めもはや松坂大輔は限界ではないかとの声も挙がっています。

2017年を迎える今シーズンは37歳となり決して若くはありません。
力でねじ伏せる投球は出来なくなりましたが、その松坂大輔は高校時代から大舞台を経験しているマウンド度胸とこれまでの実績があります。

駆け引きで相手の裏をかく老獪な投球が出来ればまた活躍できるのではないかと思います。
これまでの二年間くすぶっていたのを発奮材料にして、また松坂大輔に復活して欲しいです。

菅野智之投手と小林誠司捕手のスガコバ・バッテリー

注目していて欲しいのは、プロ野球・読売巨人軍の菅野智之投手と小林誠司捕手の、”スガコバ”バッテリーです。
巨人のエースと正捕手の「黄金バッテリー」は、同級生で、スガコバの相性はバツグン。
勝つ度に「誠司のおかげ」と発言する菅野投手の姿からも、その絆の強さがわかります。

ピンチを切り抜けた時に見せる、ガッツポーズに熱くなるファンも多いはず。
日本中を湧かせたWBCでは、小林捕手は正捕手として(”ラッキーボーイ”)、菅野投手はエースとして世界に挑みました。

皆が固唾をのんで見守った、アメリカとの準決勝は先発として登場。
6回1失点で、その実力を世界に発信しました。
6回表、小林捕手が盗塁を刺したとき、中継を見ていた方は思わず叫びたくなったのではないでしょうか??

惜しくも世界一を逃した侍ジャパンですが、まもなくシーズンがスタート。
多くの侍ジャパンの選手が熱戦の疲れからか、思った成績が残せない中、”スガコバ”は健在。

菅野投手は3試合連続完封を達成。
セリーグで28年ぶりの快挙です。
4試合連続完封とはいきませんでしたが、今季はどこまで勝ち星を積み重ねられるのか、ミモノです。

小林捕手は、打撃が「通常運転化」して苦しんではいるものの、投手陣をどうリードしていくのか、楽しみです。