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ゴールデンステート・ウォリアーズのステフェン・カリー

今私が最も敬愛しているアスリートはアメリカのプロバスケットボールであるNBAのスーパースター、ステフェン・カリーです。

私はカリーががルーキーのころから注目していました。
入団当初は童顔でとてもかわいい選手がウォリアーズに入ったなと思っていたのもつかの間、ステフェン・カリーは2度のシーズンMVPを受賞したり、ウォリアーズをチャンピオンに導いたりと、今やNBAの大スターに成長しました。

入団当初は捻挫をよくする選手だったし、正直ここまで人気者でスゴイ選手になるとは予想してなかったです。
ステフェン・カリーのサインをルーキー時代に入手しておいてよかった。
人気すぎて今じゃもらえそうにないし、高くて買えませんよね。

ステフェン・カリーといえばバスケットコートの中央のセンターラインから一歩踏み出したあたりからスリーポイントを放ってそれを簡単に決めてしまうので、相手チームは彼をディフェンスするのがとても大変です。

こんな遠いところからスリーポイントシュートを打って決められたらたまらない。
どんなド派手なダンクシュートを決めても2点しかもらえず、スリーポイントシュートを決める方が3点獲得できるし相手にダメージが大きいです。

ステフェン・カリーは可愛い顔をして、容赦なくスリーポイントシュートを決めることからベビーフェイスアサシンなんてニックネームで呼ばれています。
今やNBAのアイコン的な存在なのでとてもカッコ可愛いステフェン・カリーがバスケットボールをする様を是非、インターネットなり、WOWOWなりで観てみてください。

レブロン・ジェームズ、クリーブランド・キャバリアーズ(キャブズ)所属

2003年のドラフト全体1位で、クリーブランド・キャバリアーズ(キャブズ)から指名されNBA入りしたレブロン・ジェームズは、今シーズンで14シーズン目を迎えました。
今やNBA史上でも指折りのスーパースターになりました。
レブロン・ジェームズのルーキーシーズンを思い出すと、アウトサイドのシュートはフォームがギクシャクしていて精度が良くなかったですし、ドリブルも不安定で見ていて危なっかしかった印象があります。

しかし3年連続で20以上だったチームの借金、特に前年は48だった借金を、レブロンが加入して12にまで減らしたのはさすがでした。
ドラフト全体1位でも実際プレーすると結果を出せないケースも少なくないので、レブロン・ジェームズは「本物」だと感じました。
早くもレブロンの2シーズン目でチームはシーズン勝ち越し、3シーズン目にはプレーオフに進出し、カンファレンス・セミファイナルまで進みました。

そして4シーズン目、ついにNBAファイナルに進出します。
残念ながらサンアントニオ・スパーズに敗れてしまいましたが、これほど早いステップアップに、キャブズがNBAチャンピオンになるのはそう遠い話ではないと思われました。

しかしこの後3シーズン、NBAファイナルに進むことができませんでした。
それまでの順調さ故の停滞だったのかもしれません。

そして2010年マイアミ・ヒートへのレブロン・ジェームズ移籍です。
レブロンの目論見どおりマイアミで優勝を経験し、2014年再びレブロン・ジェームズがキャブズに戻ってきました。
戻ったそのシーズン、キャブズはNBAファイナルに進出し、ここでもレブロンの存在の大きさを感じました。

そして昨シーズンのNBA史上初ファイナル1勝3敗からの逆転優勝です。
今考えると、もしレブロンが2010年マイアミに移籍しなければ、その後それなりの順位にはなってたでしょう。

従って現在レブロン、ケビン・ラブとともにビッグ3の一角を担っているカイリー・アービングについて、彼を全体1位で指名した指名権はなかったと思います。
何がどう作用してどう影響するか、本当にわからないものです。

大きな波紋を呼んだレブロン・ジェームズの移籍も、昨シーズンの優勝、今現在の優位なチーム状況を作るための不可欠な要素であったのかもしれません。

田臥勇太選手、小さな身体を活かしたプレイスタイルは日本の誇り

プロバスケットボール選手としては、かなり小柄な田臥勇太選手。
周りが大きな人ばかりなので、実際の身長よりももっと低く見えてしまいます。
現在は、栃木ブレックスに所属していますが、何と彼は、日本人初のNBA選手なのです。

小さい頃からバスケの天才で、全国的に田臥勇太選手の名前が有名になったのは、秋田県の能代工業高校に入学してからです。
全国大会9冠達成の原動力となったことはもちろんですが、小柄な田臥選手が、縦横無尽にコートを駆け回る姿に、皆が驚きました。

バスケットボール界の常識としては、身長が高い方が、圧倒的に有利だと考えられています。
もちろんそうなのですが、田臥勇太選手は、規格外の選手でした。

アメリカで、2メートルを超える選手達の中で揉まれ、身長が低いというハンデを身をもって経験しましたが、そのからが常人とは違うところで、自分独自のプレイスタイルを作り上げで、他の選手達からも、一目置かれる存在となりました。

36歳になるとは思えない位に若々しさに溢れた田臥勇太選手は、顔立ちもとても可愛らしく、昔から女性に大人気です。
でも、その甘いマスクからは想像できない位、自分に厳しく、あくまでもストイックにバスケがうまくなることだけを追い求めているのです。

琉球ゴールデンキングス、岸本隆一選手が凄い!

バスケットチームである琉球ゴールデンキングスで活躍されている岸本隆一選手です。
岸本隆一選手は小さなころからバスケ一筋で頑張ってきたようです。

現在はチームでキャプテンを務める大黒柱ですね。
プレースタイルもラン&ガンといった感じでしょうか。

また、点取り屋としても3ポイントシューターとして活躍されています。
岸本隆一選手の持ち味は、バスケット選手としては低い慎重ですが、それを武器にゲームをコントロールし、スピードと得点力を活かしていますね。
中学生当時にジュニアールスターに選ばれているだけのことはあります。

高校生の時に恩師である金城バーニー先生に出会ったことで、岸本隆一選手の中で何かが変わったようです。
岸本隆一選手自身も、「スイッチ押されました」ととあるところで語っています。

今の岸本隆一選手があるのもそんな経験があるからこそでしょうね。
自分のパフォーマンスを最大限に生かそうと日夜努力しているようです。
バスケの練習だけでなく、筋トレもしっかりと行っているようです。

そのため、栄養管理もしっかりと行っており、栄養補助食品としてプロテインもしっかり摂取しているようです。
日夜バスケの事を考えて自分の生活習慣をしっかりとコントロールしているんでしょうね。
凄いです。

プロスポーツは結果が全てというところがあり、とてもシビアですね。
だからこそ日々の鍛錬が欠かせないのでしょうね。

バスケットボールBリーグ リンク栃木、田臥勇太選手

田臥勇太選手は、中学バスケットボール全国大会で神奈川県大道中で準優勝になる。
全国大会で注目を浴びた事により、進研ゼミのCMでアメリカNBAニューヨーク・ニックスのセンターパトリック・ユーイングと共演して話題になった。

田臥勇太選手は、大道中卒業後、バスケット伝統校の秋田県能代高校に進学。
1年性でレギュラーを掴み同級生の菊池、若月と一緒にインターハイ、国体、ウインターカップを制して3冠を達成。

2年、3年と連続して3冠を達成した事により、田臥勇太選手は高校9冠という前人未到の記録を達成しました。
また世界ジュニア選抜にも選ばれ、伝説的なゴール下へのノールックパスで世界を驚かせました。

高校卒業後は、夢であるNBAの舞台に立つことを目指して、田臥勇太選手は日本国内ではなく海外へ挑戦。

途中日本の東芝に入団しその年の新人王にも選出されました。
田臥勇太選手は、その後、再度アメリカに渡米し、フェニックスサンズのサマーリーグからNBAへの挑戦がスタートしました。

ちなみにこの時のフェニックスサンズのポイントガードには、のちにシーズンMVPを2度獲得したスティーブナッシュがレギュラーとして出場していました。

ガードの層が厚い中、田臥の持ち前のスピードを活かしたアップテンポのスタイルが評価さされ、日本人初のNBA選手になりました。

日本で敵なし!海外チームのシアトルストームで活躍中の渡嘉敷来夢選手。

渡嘉敷来夢(とかしき らむ)選手は日本の女子バスケットボール選手で、日本ではJX-ENEOSサンフラワーズに所属し、現在は海外に渡り海外チームのシアトルストームと契約しています。
女子バスケットボールは前回、3大会ぶりのリオ五輪大会出場を決めました。

その中でもチームの中心となり存在感を放っていたのが渡嘉敷来夢選手です。
関係者の中では「100年に1人の逸材」と言われるほど日本女子バスケ界の注目を浴びています。

そんな渡嘉敷選手は父親が日本とアメリカ人のハーフというクォーターとのことで、身長が190cm以上と女子ではかなりの高身長です。
その身長を活かしたプレーで高校時代はバスケの名門で2大大会で3連覇を果たし、U-18アジア選手権大会での初優勝に大いに貢献しました。

JX-ENEOSに入団してからもリーグ制覇や、今季のリーグではMVPや得点王、ブロックショット王、リバウンド王、などのタイトルを総なめにしました。
渡嘉敷来夢選手は、もはや国内に敵なしとも言われています。

日本人女子で初めてダンクシュートを決めた選手です。
今春からは世界最高峰であるWNBAに日本人史上3人目で挑戦し、シアトルストームと契約しました。

渡嘉敷来夢選手の運動能力はアメリカでも認められ、素晴らしい才能だと絶賛されています。
日本から海外までと今後の活躍も楽しみな選手です。

現役NO.1スリーポイントシューターのステファン・カリー。

NBAに置いて近年スリーポイントシュートの重要性が高まってきているのはNBAファンならご存知の方も多いのではないでしょうか?
過去にもレイ・アレンやレジー・ミラーなど多くの優れたスリーポイントシューターがいましたが、ステファン・カリーは彼らよりもさらに優れた歴代no,1のシューターと言っても過言ではないと思います。

昨シーズン塗り替えたレギュラーシーズン中のスリーポイント成功数402本というのは今後破られるのが非常に難しい記録と言えます。
なぜなら、ステファン・カリー以外でスリーポイント成功数はクレイ・トンプソンの276本と130本あまりの差があるからです。

そんな大記録を叩き出したステファン・カリーですが、昨シーズンNBA史上初となる満票でのMVPを獲得しました。
これは過去の偉大な選手たち、例えばマイケルジョーダンやマジックジョンソン、ラリーバードなどですら成し遂げることのできなかった事であることからどれだけ偉大なことであり、ステファン・カリーと同等な活躍をする選手が現れるのが難しいかを物語っています。

そんなステファン・カリーなのですが今年FAとなり多数のチームからオファーが来ることが予想されるので現在所属のゴールデンステイト・ウォーリアーズに残留するのかそれとも移籍するのか、非常に注目されています。