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自身最高の2位という成績で全米オープンを終えた松山英樹選手。

ゴルフのメジャー大会の一つ、全米オープンで、松山英樹選手が自身最高の2位という好成績で最終日を終えました。
初日は82位と出遅れましたが、2日目は好スコアで8位に浮上、3日目はまた調子を落とし14位でしたが、最終日は一気にスコアを伸ばして優勝まであと一歩に迫りました。

日本時間の朝からテレビ中継されていたのですが、次々とパットが決まる姿を見て朝から清々しい気持ちになりました。
かつて青木功さんが全米オープンで2位という成績を残しているようですが、それ以来の快挙です。
もしかしたら、メジャー大会の制覇も夢ではないかもしれません。

大会が終わった後知った事なのですが、初日、パットが決まらなかった松山選手に救いの手を伸ばしたのが宮里優作選手に帯同していたお父様の宮里優さん。
松山選手にアドバイスを送った2日目から調子を上げてきました。
自分の子供以外の他の選手にもすっとアドバイスを送れるのは素晴らしいことだなと思いました。
さすが、宮里藍選手を育てたお父様だなと感じました。

普段は表情を表に出さない松山選手が試合を終えた後にすごくいい表情をしていました。
かなり満足の行く大会だったことを物語っていると思います。
松山英樹選手の笑顔を今度は優勝という形の時に見られるといいなと期待しています。

女子ゴルフの人気を引っ張ってきた宮里藍選手が引退。

目力があり、褐色の肌で白い歯が印象的な宮里藍選手が、今季限りで引退するというニュースを見て驚きました。
高校生の時にアマチュアながら国内ツアーで優勝し、注目を集めその後プロに転向し、2005年に日本女子オープン選手権で優勝。

宮里藍選手は、2006年からはアメリカに拠点を移しました。
2009年にはアメリカツアーで初優勝し、2010年には日本人初の世界ランキング1位となりました。
一時期はアメリカでの活躍がよく伝えられていましたが、そういえば最近はあまりいい結果を聞いていなかったような気がしていました。

キリリとした顔つきで、宮里藍選手の清潔感のある雰囲気。
英語が堪能で、日本語でもハキハキとした頭の良さそうなインタビューの受け答えに誰もが好感を持っていたように思います。
お兄さん2人もプロゴルファーで家族で活躍されていましたが、注目されても露出し過ぎず浮かれていない感じが好きでした。

気がつけば宮里選手も31歳になっていたんですね。
私の中では「藍ちゃん」というイメージでまだまだ年下の気がしていました。
引退の理由は29日の会見で語られるとは思いますが、宮里選だと決して言い訳をしない前向きな引退会見になるのだろうなぁと想像しています。

レクサス(トヨタ自動車)所属日本から世界へプロゴルファー松山英樹。

現在日本だけでなく海外でも注目されている松山英樹選手は25歳のプロゴルファーです。
松山選手は4歳からゴルフを始めジュニア時代からその名を轟かせ、アマチュア時代には日本人最年少でマスターズへの予選を通過しています。
マスターズは米国の有名な大会で様々な大きな大会で優勝していないと招待資格を獲得できないほど出るのも難関な大会です。

そんな松山選手は、プロ転向後にも日本で数々の大会で優勝し、賞金王にも輝いています。
今では日本に敵なしで、ほぼ海外を活動拠点としています。
2017年の推定年俸はスポンサー契約を含め20億円を超えるのではないかというほど驚きの年俸を獲得するであろう世界でも有名です。

松山選手のスイングの特徴は回転で打つ!です。
そのため下半身を徹底的に強化することで超高速回転を生み出しています。
このスイング法は日本でよく言われているスイングですが、これは世界でも認められています。

そんな松山選手は現在世界ランキング4位です。
今年のマスターズは11位という残念な結果に終わっていますが、2020年の東京オリンピックからゴルフも競技種目に入りゴルフがみんなに親しまれる競技となってくるこれからの松山英樹選手の活躍が楽しみです。