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サッカー日本代表の今後に期待大

アジアカップで残念な結果に終わった結果アギーレ監督が退任、今後に不安を残す状態となっていたサッカー日本代表。
新しく就任したのがハリルホジッチ監督。
その初采配が大きな注目を浴びていた先日のチュニジア戦は2-0、岡崎と本田のゴールで勝利を収めましたね!

攻撃も守備も、監督がやろうとしてる意図がはっきりと見えて見ている側としてもわかりやすく楽しめる内容でした。
それを踏まえての第二戦ウズベキスタン戦。
1試合目とは選手を変えるということでどんなスタメンになるかと楽しみに。

本田、香川、岡崎が同時にスタメン起用された事もあって試合内容は前回よりも良いスタートに見えました!!
先制点も取って後半スタート。
二人の選手が途中交代で入るも、まだ期待のあいつが出て来ない。

お願いハリルホジッチさん。
お願いだからこの試合でも彼を使って下さい!!と祈っているとカメラが準備をする彼を捕らえました。

2試合続けて途中交代で今回も登場!!
そうです、待っていたのはガンバ大阪の宇佐美選手!
大歓声の中登場した宇佐美はピッチに入っていきなり惜しいチャンスを演出します。

惜しくも岡崎の足に届かずゴールはならなかったものの、その後捉えた彼の表情は笑ってました。
リラックスしてノッテるぞ!これはイケルぞ!と期待しつつ試合を見て。

遂にその瞬間が。
後半33分。
ドリブルで相手DFを1人2人と交わしてGKと1対に。

冷静に決めて遂に代表初ゴール!!
見たか歴代の監督達よ!何故彼を召集しなかったんだ!
と自分のように興奮して思わず叫んでしまいました!

結果も5-1で圧勝!
今後の代表に期待大ですね!

サッカー女子ワールドカップ、なでしこジャパン

サッカーの女子ワールドカップで、なでしこジャパンがカメルーン2-1を下し、決勝トーナメント進出を決めました。
勝ったのに、辛勝で申し訳ない、と佐々木監督が謝っていましたが、男子サッカーでは考えられないですね。

男子の場合、勝つどころか得点を入れるだけで大騒ぎするくらいですから、どんなスコアでも勝ったら監督は名将扱いされるでしょう。
しかし、女子は、勝っても内容を問われ、今回のような接戦で勝ったら監督が謝るなんてことになるのですから、女子は、男子とは別の次元にいるようです。

もっとも、女子は前のワールドカップで優勝しているのですから、これくらいは当然かもしれません。
決勝トーナメント進出をきめたなでしこジャパンですが、ワールドカップ連覇できるかは、まだわからないようです。

日本は女子サッカーでは世界屈指の強豪国ですが、ランキング1位というわけではなく、日本の上にも数カ国いるようです。

優勝するまでにそれらの国との対戦は必至で、これからまさに負けられない戦いが続くわけです。
なでしこジャパンにはがんばってほしいですね。

そういえば、男子サッカーも、ワールドカップ2次予選が始まりますが、こちらは多分大丈夫でしょう。
男子は、くじ運だけはいいようですから。

クリスチアーノ・ロナウドに会う為に夜行バスに揺られ横浜

憧れのクリスチアーノ・ロナウドに会う為に、我が家の大学生の息子は、夜行バスに揺られ横浜に行きました。
小学生の時からサッカーをしていたこともあって、もうサッカーが大好き過ぎて、寝ても冷めてもサッカーの話ばかりしてます。

なので今年、横浜国際総合競技場でクラブW杯が行われる、そして あの大好きなスペインのチーム「レアル・マドリード」が来日するという情報をつかんでからというもの「もうこれは、絶対に行っておかないとクリスチアーノ・ロナウドは一生見れないかもしれない!」と決意し、まずはパソコンが得意のお父さんと一緒にチケット争奪の戦いに挑んだのでした!

まぁなんといっても、日本で レアルの試合が生で見れるとあって、このチケットはプレミアムチケットなので、発売と同時に売り切れてしまうほどの人気です。
スタート15分前ぐらいから、パソコンの前にスタンバイして、今か今かとドキドキしながら待っていた親子です。

スタート同時に、タタッと素早くクリックしてアクセスするのですが、サーバーが混雑してるのでしょう!
なかなか表示されなかったり、うまくページが表示されないのです。
もうイライラの2人です。

そんなことをしている間に、一万円のチケットはどんどん売れていってしまっていくので、「あ~ もうダメか…全部売り切れてしまったかな…。」と諦めモードになってた時に、一瞬繋がり、うまくアクセスできたのでした。

お父さんは急いで、必要事項をめっちゃ早いスピードで打ち込んでいきます!
そんなこんなで無事にゲットできたクラブW杯のチケットでしたが、息子から「ほんまに幸せやったわ~」と試合後にメールがきました。

憧れのクリスチアーノ・ロナウド選手に会えて最高の一日だったことでしょうね。
世界一 おめでとう!! レアル・マドリード

ファジアーノ岡山に帰ってきた喜山康平

昨年昇格プレーオフ決勝で破れません。
今年もJ2できました。
戦うファジアーノ岡山に大きな男が帰ってきました。

その名は喜山康平。
実に7年ぶりの復帰です。

世代別の日本代表に選ばれながら当時所属していた東京ヴェルディで試合に出れず、喜山康平は2007年岡山にレンタル移籍します。
そこで絶対的なエースとして岡山のJ2参入に貢献した喜山康平。

しかしJ2参入後、喜山康平は「チームの安定」という名目でボランチで起用されます。
が、2010年ファジアーノは影山雅永氏に監督が交代し、喜山康平は出番を失います。

その後紆余曲折の末、松本山雅に辿り着きます。
そこで松本のJ1昇格に貢献した喜山康平は、ボランチあるいは最終ラインで起用されます。

が、2016年J1昇格プレーオフ準決勝で、松本と岡山が対戦し、松本は引き分けで勝ち抜けという状況で、終了間際に勝ち越しゴールを許し、松本はJ1への道を絶たれます。

その直後、喜山康平は松本から戦力外通告を受けます。
そんな喜山康平にオファーをしたのがファジアーノでした。

当時から監督もGMも練習環境も大きく変わったファジアーノは、再び喜山康平に助けを求めました。
今年のファジアーノ岡山は、チームの支柱だった岩政や矢島が退団し0からのスタートとなります。
そんなチームに、再び岡山にやって来た喜山康平は、どんなパワーを与えるのか注目です。

本田圭佑に学ぶチャレンジ精神

今まで数多くの実績を重ねてきた本田圭佑。
今ではACミランで10番を背負う。
ただし同選手は多くの挫折を味わってきた。
ガンバ大阪のジュニアユースに上がれなかった。
オランダで移籍直後はゴールから見放され、2部に降格した。

ロシアで右膝半月板損傷という選手生命を左右するけがを負い、長期離脱を余儀なくされた。
イタリアでミランの名門復活を果たせていない。

そのたびにメディア、ファンからバッシングを食らい、批判にさらされてきた。
サッカー選手として上を目指す戦いをあきらめる瞬間はいくらでもあっただろう。
でも本田圭佑はあきらめたことはない。

むしろ批判を楽しんで日々努力を重ね、批判を称賛に変えてきた。
本田圭佑はなぜ批判に立ち向かえることができるのだろうか。
あの強靭なメンタルはどこから来るのだろうか。

世の中こういう人もいる。
正直こういう人が大半であろう。
周りに嫌われずに認められるようになるために必死に行動する人。

その結果今自分が何をしたいのかわからなくなる人。
上記に当てはまる人は本田圭佑をみてみるといい。
本田圭佑は周りから評価されることをやるのでなく自分がやりたいことに執着する。

そして自分がやりたいことを達成させるために何をやらないといけないか逆算する。
チャレンジをすることで課題が見え、やりたいことがまたできるからまた新たな目標にチャレンジできる。
ACミランで10番を背負ったこともも本田にとっては非常に貴重な経験であっただろう。

なかなかそんな経験はできるものではない。
成功すればそれ以上にいいことはない。ただし、ここ約3年で本田圭佑にとっては納得のいく成績を残したとは言い難い。

でも、ACミランで10番を背負ってチャレンジした経験は本田にとってはかけがえのない財産になるに違いない。
今後この経験はのちの本田の行動に現れてくるだろうし、もちろん日本にも還元してくれるだろう。

日本人にとってこれほどありがたいことはない。
今本田はビジネスにも力を入れている。本田は今までチャレンジしてきた経験をビジネスにつぎ込めば更なるレベルアップにつながるだろう。

人間正直経験で変わる。
経験が次なるチャレンジを生み出しまた経験となっていく。

その積み重ねで結果もでるだろうし、人間性も磨かれていく。
正直今の日本人のほとんどはチャレンジ精神がないように思える。

そういう人に限って批判ばかりする。
これでは日本の国力が落ちていく。

今の日本人は本田圭佑に学ぶ必要があるのではないか。
そして失敗を恐れず、チャレンジしていくべきではないのか。

乾貴士選手の代表復帰

日本人選手にはあまり向かない、活躍が難しいとされるスペインの「リーガ・エスパニョール」そこで挑戦を続けるのが、乾貴士選手です。
ここ最近ではエイバルでの活躍が評価され2年振りの日本代表復帰も果たしました。

乾貴士選手のプレースタイルは類い稀なるテクニックを駆使し相手陣内の深い位置でゴールに繋がる働きをすることです。
高校時代はセクシーフットボールで選手権を制した野洲高校に所属していました。
華麗なドリブルやフェイント、パスワークを駆使し強豪を倒し続けました。

乾貴士選手は高校卒業後に横浜マリノスへ入団。
Jリーグの舞台でも華麗なテクニックでファンやサポーターを魅了してくれました。

その後、乾貴士選手は活躍の舞台を世界に移し、ドイツを経て2015年シーズンからスペイン1部のエイバルに所属し中心選手として活躍しています。
2017年シーズンにおいてバルセロナ戦で奪った2ゴールは圧巻でした。

その活躍もありW杯アジア最終予選を戦う日本代表にも選出され、キリンチャレンジアップのシリア戦に後半から出場し、その試合でも本田選手からのロングパスをピタリと止めるテクニックや果敢なドリブルを披露し存在感を見せつけました。
最近の日本代表のスタイルはパスを繋ぐスタイルです。
攻撃陣の顔ぶれを見てもドリブルで仕掛けていく選手は少ないです。

そこで今の日本代表においては乾貴士選手のようなプレースタイルを持った選手は絶対に必要です。
引いて守る相手に対してはパスを繋ぐだけでは崩せない場面もあります。

そんな時に乾貴士選手のようなプレーで勢いをつけれると思います。
日本代表に必要な存在、起爆剤となれる選手だと思います。

宮吉拓実が輝きを増すときは来るのか?

かつて京都の至宝と呼ばれた男がいる。
現サンフレッチェ広島所属の宮吉拓実だ。

京都サンガFCの下部組織出身。
当時チーム史上最年少でプロC契約を交わし、京都のクラブ最年少ゴールをあげた男である。

当時誰もが、彼の時代が来ると期待していた。
しかし、周りの大きな期待が重荷になったのか結果をだすことができず2014年8月にカターレ富山へ期限付き移籍となった。
1年後すぐに京都サンガに復帰し33試合に出場しまずまずの成長を見せてくれた。

しかしそのシーズンが終わるとサンフレッチェ広島への完全移籍が決定する。
広島でレギュラーをつかみきることはできず14試合の出場に終わってしまった。

同年代の京都サンガユース久保裕也が日本代表の新エースと言われているのに対しずいぶん水を開けられてしまった印象だ。

ここから、この男の復活はあるのだろうか?
自分でゴリゴリとドリブルし一人で局面を打開する久保とは全くタイプが違う。
宮吉拓実は、相棒のフォワードとの相性が生命線になる選手だ。

つまり彼が活躍するには彼一人ではどうにもならないだろう。
ポストプレーができる選手の衛星のようになってプレーする時に宮吉拓実は強みを発揮する。

だが、広島ではそんなこと誰も考えてはくれないだろう。
彼より使い勝手の良い選手が名前を連ねている。

このまま広島でプレーを続けてもスーパーサブが良いところだ。
ここはやはり、原点回帰である京都復帰こそが彼の輝く道ではないだろうか?

というのも京都には今季からケヴィン オリスというKリーグでもしっかり結果を残した男が加入している。
ポストプレーでボールをキープすることができ、決定力もあり宮吉拓実の相棒にはぴったりの選手だ。

そして何より宮吉拓実は今でも京都に愛されている男。
京都サンガも胸を張って彼を迎えられるようにJ1に上がる必要がある。

もしかしたら、来シーズン京紫の13番を背負う宮吉拓実が西京極に見られるかもしれない。
それこそが、宮吉拓実が再び京都の至宝として輝きを増す唯一の方法になるだろう。